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2009年11月28日 (土)

危うし!チーム・イチロー

20091010  先日、綾東幼児園の家族遠足で福井県のこども家族館に行ってきました(写真はこども家族館ですが、撮影は別の日です)。

 そこで、パパローは、イチローのクラスの男の子たち10人ほどと鬼ごっこ。クラスで1番足の速いR君にも追いついて、50歳目前でも、まだまだ幼稚園児には負けないんだなあと喜んだのですが、その直後、今度は「やっぱり時代だなあ」と思い知らされました。

 というのも、イチローのクラスには運動能力の高い子が何人もいて、パパローは、密かにイチローがその子たちと一緒に野球ができれば、いいチームができるのではないかと思っています。

 こども家族館のボールプールでも、ボールを投げて遊んだり、遊んでいる様子を見ていましたし、普段も、イチローの送り迎えで幼児園に行った時に話したり、運動会や参観日などで動きやタイプを見ながら、すでに打順と守備位置まで構想しているのでした。

  • 1番センターY君(小柄ですが、足が速くて運動能力も高い子です)
  • 2番セカンドT君(小技の効きそうな繊細な子です)
  • 3番ピッチャー(ショート)イチロー
  • 4番ショート(ピッチャー)R君(運動能力が高く、身体に力がある子です)
  • 5番キャッチャーN君(すでに強肩。配球を任せられる頭脳ももつ子です)
  • 6番ライトS君(大柄で頼りがいのあって打点の多そうな子です)

 また、女の子にも、チアリーダーやマネージャーにピッタリという子たちがたくさんいて楽しみなんですが、先日の親子遠足で男の子たちと話したら、なんと、チーム構想に入っている6人のうち、3人が「小学校に行ったら、サッカーする」と言ってたんです。

 さ、サ、サッカー! まあ、これが時代というものなんですね。甲子園のヒーローで、プロ野球でも活躍した選手の子供がサッカーをするという時代ですし、「塁」君というJリーガーもいます。親御さんには聞いてませんが、「塁」君と命名された時には、「将来、野球選手に」という思いが込められていたのではないかと思います。

 そういう時代なので仕方はないことなんですが、チーム・イチローは、構想の段階で暗礁に乗り上げてしまったのでした。

2009年11月24日 (火)

イチロー、オール早慶戦へ。

 200911231300000 23日に甲子園球場で行われたオール早慶戦に行ってきました。

 イチローは、横須賀に住んでいた2、3歳の頃、神宮球場へよく早稲田戦を観に行ってました。ちょうど巨人の越智投手がエースで投げている時です。

 チアリーダーに突進していったり、一緒に踊らせてもらったり、学生たちにかまってもらったり、たくさんの思い出があります。その早稲田が甲子園球場へやってくるというので、いそいそと出かけました。

 しかも、甲子園球場でのオール早慶戦は、実に53年ぶりとか。一生に一回見られるかどうかの貴重なイベントでもありました。

 試合は5対10で早稲田が負けましたが、イチローがうれしかったのは、第一応援歌「紺碧の空」を10回も歌ったことでしょうね。毎朝のように、幼児園へ行くクルマの中で練習していたのは、まるでこの日のためという感じでした。

 また、早稲田大学の100代目主将となった斎藤佑樹投手も、9回に登板して3者連続三振に取りました。イチローは、斎藤君が高校3年の春、甲子園球場で見ています。3年半ぶりの勇士も、イチローの目に焼きつけました。

 ちなみに、綾部高校出身で3年生の藤岡君も、ベンチ入り。4回には代走で登場して、ついに甲子園球場でプレーしました。おめでとう。

  20091123                    最近、パパローの携帯で写真を撮影するのが好きなイチローは、観戦の合間にこんなブツ撮りもしてました。

20091123_2

2009年11月12日 (木)

府立工業対塔南の練習試合を見てきました。

 8日の日曜日、福知山の府立工業のグラウンドへ行き、塔南高校との練習試合を見てきました。イチローは、府立工業へ行くのは初めてで、「府立ぎょうきょう、行くん?」なんて言ってました。

091103  実は、塔南に森脇君、府立工業には西山君という好投手がいて、パパローとしては、かなり興味のある試合でした。ただし、その後に用事があって、試合の途中で帰りましたので、7回まで3対1と府立工業がリードしているところまでしか見られませんでした。

 普通の高校の目線で見れば、さすが好投手対決。両投手とも140キロ近いストレートを投げ込み、練習試合とはいえ、緊迫感のある試合だったと思います。

 ただし、福知山成美クラスの目線で見れば、長いオフを前に、両投手の苦悩ぶりが伝わってくる試合でもありました。

 森脇君は、1年生の昨年、プロ野球のスカウトが福知山成美の長岡投手より楽しみと高い評価をしていて、スカウトからもよく名前を聞きました。ところが、2年生になった今年は、持ち味だったストレートのキレが鈍り、打ちこまれる場面もよく見られ、スカウトから名前も聞かれなくなりました。

 この日の練習試合では、なんと、たまに横手から投げていました。なんでも、球種がストレートとスライダーしかなく、狙い打たれるため、横手投げも加えたということのようです。

 一方の西山君は、秋の大会の時と比べて、フォームが少し変わっていました。そのため、やや腕の振りのシャープさが失われたように見えましたが、どうなのでしょうか。

 ただ、塔南は、京都成章で全国準優勝の経験のある奥本監督、府立工業は、峰山高校を春の甲子園に導いた守本監督と、指導力に定評のある監督が導いておられます。ひと冬越して、たくましくなった両投手に期待したいと思います。

 イチローは、あまり試合を見ず、グラウンドの周りの草をちぎったり、小枝を拾って遊んでいました。その姿を見て、横須賀に住んでいたとき、たまに行った横浜高校の長浜グラウンドを思い出しました。イチローが2歳、3歳の頃で、よくグラウンドの周りのどんぐりを拾っていたものです。

 ちなみに、綾部高校の野球部は、最近、インフルエンザによる学級閉鎖の影響もありますが、蒲田監督のもとで練習に励んでいます。とくに投手陣が少しずつ成長しており、インフルエンザや学級閉鎖で主力を欠いても、練習試合で健闘しています。ひと冬越して、どれだけたくましくなっているか、こちらも楽しみです。

2009年10月23日 (金)

勉強は野球を通じて。

0908   最近は、素早く夕食も、お風呂も済ませ、夜の8:30から始まるアニメ『CODEリョーコ』を待ってい ますが、先日、こんなことを言ってました。

「時計は、じっと見とったら、なかなか進まんで」

 こんなことが言えるんだなあと思うと、何かに夢中になるということは、やはり大切なんだなあと思いました。

 

さて、前回の続きですが、イチローの「小学校へ行ったら勉強をしたい」という気持ちは大切にしてあげたいと思っています。というか、パパローの感覚では、すでに野球を通じて勉強を始めていると思っています。

 たとえば、2歳の頃には、金本選手や藤川投手などの背番号を見て数字を覚えましたし、今は、野球を見ながら、得点の簡単な足し算くらいはしています。また、プロや大学の応援歌を覚えたことで、「掃天かける日輪」(阪神タイガース)とか、「光輝あまねき伝統のもと」なんて言葉も覚えています。

 実は、パパローは、小学の頃、甲子園に出場する学校の所在地を地図で調べ、甲子園まで電車で来る場合、どのルートで来るのかをたどっていました。留萌高校が初出場した時には、「るもい」という響きにワクワクしながら北海道で「留萌」を探したのをよく覚えています。

 また、都市対抗野球も見ていたので、各都市の産業も自然に覚えました。「川崎市代表は東芝」と知っていれば、川崎市の産業は「電機」と答えられ、「浜松市代表はヤマハ」と知っていれば、「浜松市では楽器作りが盛ん」とすぐにわかります。野球に限らず、社会人スポーツを見ていれば、各地の産業がわかり、おまけに、「日本は確かに資本主義国なんだなあ」と思ったりしました。

 さらに、小学6年で憲法の条文を覚えた時は、当時ファンだった巨人の選手の背番号で覚えました。たとえば、第一条なら、王選手が現れ、「象徴天皇制」と言ってから、王選手が「天皇は、日本国の象徴であり」というように話してくれるというイメージで覚えました。野球を通じて、いくらでも勉強はできると思います。

 それ以外でも、野球のことを知るために新聞を読むようになったり、テレビニュースを見るようになったりして、それが、のちに大きく役立ちました。

 また、タイガー・ウッズの高校の数学の先生が、「タイガー君は、ゴルフが忙しくてなかなか学校に来られないけれど、ゴルフ場で代数や幾何を勉強している」と言ったように、野球のプレーをしていても、たくさんのことが学べます。

 パパローは、勉強が目的になると、子供がかわいそうだと思います。受験のためとか、成績をあげるため、数字を追いかけるようになると、誰でも苦しいものです。だから、勉強は、夢中になっているものを通じて楽しくできればと思っています。

 というわけで、イチローの勉強への意欲は、野球を通じて、かつ、いろんな側面から満たしてあげたいなと思っています。

2009年9月24日 (木)

監督が代わりました。

 090911

 朝、けっこう涼しくなってきた今日この頃。先日、起きてきたイチローが、

「寒い、寒い。今、こんなけ寒かったら、冬、どうなるん?」

と嘆いているので、

「冬になったら、ストーブつけるし、コタツもあるやん」

と言うと、

「あっ、そうか。ちゃんちゃんこも着るしなあ。それから、扇風機もつけるし」

「そうそう、涼しい風が吹いてきて、       寒いわッ」

 朝から、イチローとパパローは、こんな会話をしています。

さて、

「体をゆるめる」ということにとても理解のあった綾部高校野球部の監督が、校務の多忙なこともあって退任され、新しく、顧問の蒲田(かばた)先生が監督になられました。

20090911 イチローは、前任の梅原監督にもかわいがってもらっていましたが、蒲田先生とも練習の合間に遊んでもらったり、お昼の休憩には、一緒にご飯を食べに行ったこともあるなど、とてもなついています。

 これからも綾部高校へ通って野球を学び、新監督や選手たちと交流できればと思います。そして、来年の夏には試合に勝って、念願の校歌が一緒に唄えればと思います。

  英語の先生でもある蒲田新監督は、綾部高校に赴任されて2年目。今の2年生が入学した時からなので、その前から野球部に通っているイチローの方が”先輩”になりますね。

 そういえば、最近、イチローは、野球部での態度がでかくなって、

「もっと早く練習に来なさーい」とか、

「ホームラン、打てよぉ」

などと叫んでいますが、野球部に関わる期間でいえば、どの選手よりも長くなっています。

 

 選手たちには、イチローが、綾部高校時代の杉山投手(現巨人)のピッチングを見て、思わず、

「杉山くんて、カッコイイなあ」

と漏らしたように、イチローが真似したくなるような選手に成長してもらいたいです。

2009年9月13日 (日)

甲子園に行ってきました。

0908  9月9日は、幼児園の月に一度のお弁当の日で、今回、おかず部門はパパローが担当しました。お迎えの車の中で、

「お弁当、おいしかった?」

と尋ねると、イチローは、

「うん」

とにっこり。

「何が一番おいしかった?」

「梨」  (皮、むいただけやっちゅうの)

「二番目は?」

「ミニトマト」 (洗っただけやろが)

「三番目は?」

「ブロッコリー」  (茹でただけや」

 まあ、関西人として、答え方もずいぶん上手になりました。

090911_2  11日には、阪神対横浜戦に行ってきました。金本と浅井がホームランを打って、能見が好投。2対1で勝った試合です。

                      20090911席は、前回と同じレフト側外野席で、周りの応援は熱いし、守備につく金本の近くということでイチローが気に入っているところです。しかも、今回は、2回に金本と浅井のホームランが飛び出し、その打球がバッチリ目で追えたことで、大喜びでした。

  その後も、阪神の攻撃のたびに、スティックを叩いて応援。周りのファンと合わせて楽しそうでした。

今年の甲子園観戦は、これで終わりです。

 今年は、新型インフルエンザ騒動で自粛したり、食中毒になって行けなかったりありましたが、野球のことがだいぶわかり、長く野球を見られるようになった一年でした。昨年は、ご飯を食べたら、野球より客席の人たちに興味をもち、ずっと見ていたり、お話をしてもらったりしていましたが、今年は、野球そのものに興味をもてるようになりました。

 おそらく、大きくなって思い出してみてと言っても、ほとんど忘れてしまっていて、思い出せないと思います。パパロー自身も、幼稚園や小学生低学年の頃、高校野球を見に甲子園へ連れて行ってもらっているようですが、座席を道路に見立て、車を運転する真似をして歩いていたという記憶しかありません。

 パパローが、最もよく覚えているのは、中学生から高校生にかけて見た試合です。高校時代の江川や定岡、巨人の王や長嶋、阪神時代の掛布など、本当に細かな動きまでよく覚えています。そして、脳にインプットされている彼らの動きが、事あるごとに映像としてよみがえり、それが、今の仕事や、いろんな意味で人生の楽しみにつながっています。

 中学生、高校生の頃の記憶が、30年以上経った今、これだけ鮮明によみがえるのも、やはり、幼稚園の頃から甲子園に連れていってもらっていたからだと思います。幼稚園時代の脳に野球の試合が強烈にインプットされているから、中学、高校生時代に見た試合が、より強烈な記憶として残っているのでしょうし、また、幼稚園時代の体験を通じて野球が大好きになっていたから、今でも記憶が鮮やかによみがえるのだと思います。

 コツコツという人生の積み重ねは、本当に日々刻々と行われているのだと思います。

2009年8月31日 (月)

甲子園へ行ってきました。

20090828  28日(金)に、甲子園球場へ阪神対巨人戦を見に行ってきました。

 阪神が、狩野選手の3ラン本塁打などで5点を取り、能見投手の好投もあって5対1で勝った試合です。

20090828_2

 席は、外野席(左中間)の2列目で、周りは、年間チケットを持って毎試合のように来ている人たちばかり。熱狂的応援団のど真ん中だったんですが、イチローにとって、さらに刺激的だったのは、幼稚園児や小学校低学年くらいの子たちも、小旗を振ったり、応援リーダーの真似をしたりしていたこと。

 この日、イチローは、何も応援グッズを持っていかなかったんですが、思わず、手拭きを手首に巻き、手拍子なんかでよく参加していました。

 20090828_3 もちろん、『六甲おろし』もよく歌ってました。右頬に、遊んでいてこけて、できた傷跡があるんですが、そんなことも忘れて楽しんでました。

 パパローは、プロの投手のボールのキレの良さを改めて感じました。ほんの2週間前には、同じ甲子園で菊地雄星君(花巻東)や今宮健太君(明豊)の150キロ台のボールを見ましたが、今日の能見投手のボールは、140キロ前後でした。数字の上では、能見投手より高校生の方が遅いのですが、ボールのキレは、能見投手の方が数段上です。

 その理由は、さまざまありますが、投球フォームもその一つ。と思っていたら、イチローが、スーパーの袋におもちゃなどを詰めて歩いていましたので、

20090819「ちょっと、その荷物をかついでみな」

「そのまま、ヒジを前へ出してごらん」

といって、ヒジが前へ出る形をつくらせました。おそらく、日常の中でも、このなような習慣も、後の投球フォームに影響するのだと思います。

2009年7月28日 (火)

今年も校歌が歌えませんでした。

090725  第91回全国高等学校野球選手権京都大会で、綾部高校は、初戦で洛星高校に0対4で負けました。

 綾部高校の校歌を覚えているイチローは、試合に勝って、選手やマネージャー、保護者の方々と一緒に歌えることを楽しみにしていましたが、今年も叶いませんでした。

 相手チームは、京都で一番の進学校ですが、野球でもしっかりと指導され、攻守ともよく鍛えられていました。完敗でした。

 もう綾部高校では、新チームがスタートしました。今度のチームとは、一緒に校歌が歌えればと思います。

2009年6月11日 (木)

綾部高校・甲子園・早稲田大学・阪神タイガース

090608  だいぶ前の、ひらがなを覚えている頃、イチローが「ぱぱとばあばは、なんか似てる」と言うので、「そりゃあ、親子だもんな」と思ったら、「ぱとば、が」と言ったので、「そっちかい」と思ったことがありました。

 最近、イチローが「ママと○○ちゃんのお母さん、どっちが大きん?」と言いました。ママローが、「それは見たらわかるやろ、○○ちゃんのお母さんでしょ」と答えたら、「○○ちゃんのお母さんて、何歳なの」って言ったので、やっぱり「そっちかい」でした。てっきりサイズの方だと思っていましたが、同じ「そっちかい」の話でも、イチローは、ずいぶん成長したなあと思います。

 前回のブログで、イチローが、夏の高校野球に備えて、綾東幼児園へ通う車の中で綾部高校の校歌を覚えたと書きましたが、校歌はまず、パパローが歌うのをじっと聴き、それから一緒に歌いながら覚えていきました。

 校歌は、「四尾山の朝のかぎろい」で始まります。「四尾山」は車の中から指さして教えられますが、「朝のかぎろい」は意味もわからず、暗記します。そういえば、「『まなーびのみーちー』って、どういう意味?」って聞いたこともありました。

 意味はわからなくとも、5、6回も聞くと覚えます。それから、一緒に歌って微修正して、ほぼ完璧に覚えました。完全に覚えてしまった最近では、こちらが歌詞を間違えたりすると、ボソッと「高く、新たにやろ」などとつぶやいて直されたりします。

 現在、車の中で歌っているのは、この綾部高校の校歌と、夏の甲子園大会のテーマ曲「栄冠は君に輝く」、早稲田大学の第一応援歌「紺碧の空」、そして、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」です。

 まあ、ここから先は妄想ですが、これらの歌をつなげると、綾部高校で甲子園に出場し、早稲田大学で活躍して阪神タイガースに入団する、というストーリーが出来上がっているといえなくもありません。偶然ですが、そのようになっているなあと思ったのでした。

 綾部高校出身のプロ野球選手は、過去にただ一人で、今年、巨人に入った杉山投手だけです。ですから、これまでに、このルートをたどった人はいません。

 もっとも近いのは、大阪の北陽高校で甲子園に出場して早稲田大学から阪神に入った岡田彰布前監督と、埼玉の聖望学園で甲子園に出場して早稲田大学から阪神に入った鳥谷敬選手でしょう。

090610_2

といって、イチローは、球場へ行っても鳥谷選手には目もくれず、背番号「6」の金本選手の大ファンです。

 なぜ、金本選手なのかは今のところ不明ですが、あまりに大好きなので、幼児園へもっていくお弁当も、ママロー特製の「阪神・金本弁当」なのでした。

2009年6月 8日 (月)

綾部高校の校歌、練習してます。

 090606 朝、綾東幼児園へ行くクルマの中で、イチローは綾部高校の校歌を練習しています。

 去年の今頃も練習して、けっこう歌えるようになっていたので、6月になってから始めて、もう一人で歌えるようになりました。

 練習する目的は、もちろん夏の京都予選で野球部を応援して、選手や監督、顧問の先生、それにいつもかわいがってもらっているマネージャー、そして顔なじみになった保護者の皆さんとも一緒に校歌をうたうためです。夏の予選は、勝てば校歌がうたえるので、まず、1勝です。

 今年の京都は、スポーツライターとして予想すると、福知山成美がやや抜けた存在だと思います。戦力的に見ても、かなり強いです。でも、田所監督にそう言うと、「そんなにうまいこと行かへんのですよ」とおっしゃるように、高校野球は何が起こるかわかりません。そういうところも、見る側とすれば、高校野球の魅力の一つですが、なじみの深い福知山成美にも頑張ってほしいと思います。

 綾部高校は、春の大会は1つ勝ちましたが、次で勝てると思った相手に負けてしまいました。それでも、今年は春の大会でベスト8に残った鳥羽や東山に、練習試合では勝っています。大会に向けてうまく仕上げていけば、面白い存在になれるのではないかと思っています。

 最近、イチローは、試合中の得点経過もわかるようになりましたし、得点の足し算も数え、数えできるようになってきました。この土、日で計3試合見た練習試合では、「綾部12点、相手は1点、いえーい!」と喜んだり、途中経過を見て「まだ2対2か、なーんや」と言ったりしてました。

 せっかく校歌も覚えたので、今年の夏は1回といわず、何度も歌いたいものです。

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