危うし!チーム・イチロー
先日、綾東幼児園の家族遠足で福井県のこども家族館に行ってきました(写真はこども家族館ですが、撮影は別の日です)。
そこで、パパローは、イチローのクラスの男の子たち10人ほどと鬼ごっこ。クラスで1番足の速いR君にも追いついて、50歳目前でも、まだまだ幼稚園児には負けないんだなあと喜んだのですが、その直後、今度は「やっぱり時代だなあ」と思い知らされました。
というのも、イチローのクラスには運動能力の高い子が何人もいて、パパローは、密かにイチローがその子たちと一緒に野球ができれば、いいチームができるのではないかと思っています。
こども家族館のボールプールでも、ボールを投げて遊んだり、遊んでいる様子を見ていましたし、普段も、イチローの送り迎えで幼児園に行った時に話したり、運動会や参観日などで動きやタイプを見ながら、すでに打順と守備位置まで構想しているのでした。
- 1番センターY君(小柄ですが、足が速くて運動能力も高い子です)
- 2番セカンドT君(小技の効きそうな繊細な子です)
- 3番ピッチャー(ショート)イチロー
- 4番ショート(ピッチャー)R君(運動能力が高く、身体に力がある子です)
- 5番キャッチャーN君(すでに強肩。配球を任せられる頭脳ももつ子です)
- 6番ライトS君(大柄で頼りがいのあって打点の多そうな子です)
また、女の子にも、チアリーダーやマネージャーにピッタリという子たちがたくさんいて楽しみなんですが、先日の親子遠足で男の子たちと話したら、なんと、チーム構想に入っている6人のうち、3人が「小学校に行ったら、サッカーする」と言ってたんです。
さ、サ、サッカー! まあ、これが時代というものなんですね。甲子園のヒーローで、プロ野球でも活躍した選手の子供がサッカーをするという時代ですし、「塁」君というJリーガーもいます。親御さんには聞いてませんが、「塁」君と命名された時には、「将来、野球選手に」という思いが込められていたのではないかと思います。
そういう時代なので仕方はないことなんですが、チーム・イチローは、構想の段階で暗礁に乗り上げてしまったのでした。




















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