縄跳びが上手になりました。
イチローが、縄跳びを始めたのは4月半ばのことでした。でも、初めて自分でやってみたところ、縄を体の後ろからヒョイと上げると同時に跳んでいまい、縄が一回転する前に着地していました。
そこで、まず、縄を体の後ろから前へ回す練習だけさせました。そして、スムーズに縄を回せるようになると、つぎはジャンプだけ練習させました。最初の頃、ジャンプするとヒザを曲げていたので、ヒザを伸ばしたままその場で跳ぶ練習をさせたのです。
パパローの教える練習法は、たいてい、こうして一部分だけに絞って練習する「分習」です。
すると、10分ほどで何とか跳べるようになり、あとは、自分で縄跳びを持っては外出して綾部高校野球部のマネージャーに見てもらったり、ママローに見てもらって練習したようで、数日で連続跳びと走り跳びもできるようになりました。
何も教えなくても自分でこなしてしまうというところまではいきませんが、教えてあげると素直に聞いて、パッパッとこなすので、教えるのが大好きなパパローとしても教え甲斐があります。


おっしゃる通り、身体意識のわかる記者が増えるといいですね。
専門的なことはわからなくても、チャベス選手のようにそれに近い発言をする選手はいますので、そういう発言にも敏感になってもらいたいですね。
投稿: パパロー | 2009年5月24日 (日) 17時35分
チャべスの話は、日経新聞の切抜きを整理していて見つけたので、去年か一昨年ぐらい前のものです。
新聞で身体意識を思わせる記事は少ないですが、一般紙のスポーツ欄を書く人にも身体意識に詳しい人が増えるといいなあと思っています。
投稿: あきら | 2009年5月23日 (土) 02時50分
あきらさん、貴重なお話を大変ありがとうございます。
「グラスルーツ」の意識が、そのままジンブレイドに結びついているどうかはチャベス選手の動きを見てみないとわかりませんが(最近、アスレチックスの試合を見る機会がないです)、そういう意識をもつことで、特に下半身の脱力が促進されることは確かですね。
また、このレベルの選手は「意識」で動いていることの証言としても、とても貴重だと思います。
投稿: パパロー | 2009年5月22日 (金) 16時32分
記事と関係なくて申し訳ないのですが、
アスレチックスのチャべスという選手が興味深いことを言っていました。この人は三塁手でゴールドグラブ六年連続らしいのですが、守備のコツについて、足にグラスルーツ草の根の感覚を持つ事が大事だ。と。これって、まんまジンブレイドだと思ったのですが、いかがでしょうか。
投稿: あきら | 2009年5月21日 (木) 17時32分
23日の東京行きは中止にしました。大変な時期だもんね。
「長屋」というと東京・下町の八っつぁん、熊さんというイメージだね。「町屋」は京成の駅にあって、京都の家は「町家」。確かに紛らわしいね。
投稿: パパロー | 2009年5月21日 (木) 15時48分
イチくん、縄跳び持ってましたねー、ポケモンの

跳ぶところをみせてもらおうと思っていたのに、すっかり忘れてしまって残念でした・・・
京都は長屋じゃなくって、町家ですよねー・・・。何回か間違えちゃいました・・・。
投稿: oba | 2009年5月19日 (火) 18時07分