無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月28日 (木)

甲子園行きを自粛しました

 本当は、昨日、甲子園球場へ阪神対西武戦を見に行く予定でした。席も、イチローの大20090526 好きな金本選手を目の前で見られるように、レフト側外野席の最前列を取っていたのですが、新型インフルエンザの影響で観戦を中止しました。

 綾部では、まだ患者は出ていませんが、兵庫県や大阪府は患者も多く、学校や幼稚園が休校になっていました。そんなところへ5歳の子供を連れていって、万が一にも感染してしまったら、イチローがかわいそうです。また、入院したり、事情聴取を受けたり、症状以外でも大変な思いをしなければなりません。

 それに綾部に新型インフルエンザを運んできたことになっても大きな迷惑となります。

 というわけで、もっと早い段階で観戦中止を決めていました。イチローとママローは、先週の土曜日からの東京行きも中止をしており、最近は、中間テストの明けた綾部高校野球部に行っただけで、静かな日々を送っています。

 ただし、昨日のナイター中継をみると、お客さんは満員で、中には、小さな子供もいました。0・8秒ほど気持ちが揺れましたが、来月は行けるといいなあと気持ちを落ち着かせました。

 イチローは、ナイター中継を見ると、すぐに「あっ、金本」と金本の姿を見つけて喜んでいました。

 

 ここ数日、外国のコンピュータからの発信と思われる迷惑コメントが、多数送られています。そこで、コメントを頂く場合には、迷惑コメントを防止する手続きを取って頂くことにしました。お手数をかけますが、よろしくお願いします。

2009年5月24日 (日)

イチローの好きなテレビ番組

 20090512 ゴホン、ゴホンとイチローが咳をしたので、

「咳は、手をお口に当ててやで」

というと、イチローは、おでこに手をあて「ゴホン、ゴホン」と空咳をしました。

「あっ、熱あるかみようと思ったら、咳がでた」

新型インフルエンザの影響で、楽しみにしていていた東京へも、甲子園へも行けませんが、イチローは大丈夫です。

 外出を控えるようにといわれると、家でテレビを見る機会が増えます。普段イチローのテレビ視聴時間は、1週間に5時間前後です。

 実家にはテレビがありますが、綾部高校近くのアパートにはテレビを置いていません。実家の方で過ごす週2,3日だけ見ます。好きな番組は、

『吉本新喜劇』

『こちらかきくけ公園前』

『はねるのトびら』(回転SUSHIとギリギリッスのみ)

以下はディズニーチャンネルです。

『ミッキーマウスクラブハウス』

『新くまのプーさん』

『リトルアインシュタイン』

『スティッチ』

『お助けマニー』

『キム・ポッシブル』

といったところです。

 吉本新喜劇系の番組は、横須賀にいた1歳頃からケーブルテレビで見ています。しかも、当時、他の番組はすぐに飽きたのに、吉本新喜劇だけは30分以上も見続けていたので視聴期間は長いです。

 小さい頃から、「お化けが出たらどうするん?」というイチローの質問にも、パパローの答えは「ごめんくさいと言って笑わせ、仲良くなる」でした。

 本人は、「一回、出てみたい」と言ってます。

イチローはいぶし銀系?

 23日㈯は、イチローの通う綾東幼児園の参観日でした。

 その数日前、イチローが、

「家族の絵を描くんだけど、誰を描いたらいい?」

と聞いてきました。

「ママを描いてあげれば」

とパパロー(なんとも奥ゆかしい)。

「パパ、描きたい」

「パパを描きたいの?(ちょっとうれしい)。じゃあ、パパとママの2人は?」

「一人しかあかんのやもん」

「それじゃあ、ママ描いてあげればよいやん」

「パパを描きたい」

「そうなん(かなりうれしい)。なんでパパがいいの?」

「描くの簡単やもん」

20090523 「簡単」て、あんた。

それで描いてくれたのが、この絵です。

 この日は、子供たちのドッヂボールも見ました。以前、「ぞう組(年長組)」になったら頑張りたいことで、イチローが挙げていたのもドッヂボールでした。

 登園していた21人を2組に分けて、プレーボール。パパローが以前から運動能力が高いと目をつけている子たちは、最前列で果敢にボールを奪って相手チームの子を狙いに行きます。

「おお、いいねぇ」

0905 と思いつつ、イチローは? と探すと、なんと逃げるばかり。ボールを取って当てようという気はさらさらなく、まさに専守防衛でした。

ボールを投げることは、生後6ヵ月頃からしていて、今でも野球ボールならけっこう強いボールを投げます。だから、ドッヂボールでも投げれば、強いボールが投げられると思うのですが、最前列で目立つより最後まで生き残ろうという意思が伝わってきました。

試合後、「なんでボール持って当てへんの?」と尋ねると、

「何人残るかで、勝つか、負けるか決まるもん」

考えてますねー。勝敗を考え、少しでもポイントに役立つようにと、ひたすら逃げる。華やかな活躍はしないけれど、いぶし銀系の選手といえそうです。

ただ、イチローの生き残り戦術は、クラスにも認めてくれているお友達がいるようで、逃げるイチローを盾にして、さらに生き残ろうという子もいました。

2009年5月19日 (火)

縄跳びが上手になりました。

20090322  イチローが、縄跳びを始めたのは4月半ばのことでした。でも、初めて自分でやってみたところ、縄を体の後ろからヒョイと上げると同時に跳んでいまい、縄が一回転する前に着地していました。

 そこで、まず、縄を体の後ろから前へ回す練習だけさせました。そして、スムーズに縄を回せるようになると、つぎはジャンプだけ練習させました。最初の頃、ジャンプするとヒザを曲げていたので、ヒザを伸ばしたままその場で跳ぶ練習をさせたのです。

パパローの教える練習法は、たいてい、こうして一部分だけに絞って練習する「分習」です。

 0905 すると、10分ほどで何とか跳べるようになり、あとは、自分で縄跳びを持っては外出して綾部高校野球部のマネージャーに見てもらったり、ママローに見てもらって練習したようで、数日で連続跳びと走り跳びもできるようになりました。

 何も教えなくても自分でこなしてしまうというところまではいきませんが、教えてあげると素直に聞いて、パッパッとこなすので、教えるのが大好きなパパローとしても教え甲斐があります。

巨人の杉山投手(綾部高校出身)が初登板しました。

090430  綾部高校から、今年巨人に入団し、うちのイチローもよく知っている杉山晃紀投手が、2軍の練習試合で初めて投げました。

 5月17日に行われた2軍と、社会人のセガサミーとの練習試合の5回に登板。初めて巨人のユニフォームを着て投げ、ピシャリと3人で抑えました。

 パパローが、これを知ったのは、昨日のわかさスタジアム京都(西京極)でのことでした。京都両洋対福知山成美の春季大会決勝戦を見ていたら、昨年お世話になった巨人のスカウトの方が、「久し振りだね(お会いするのは3月のセンバツ以来です)」と隣に来てくださり、

「杉山君が投げたよ」

と教えてくれました。そのスカウトの話では、球速も147、146キロと連続で出し、ネット裏で驚きの声が上がっていたということです。

まだまだ鍛えたり、勉強することも多いでしょうが、プロとしての第一歩を順調に歩み始めたことをうれしく思います。

2009年5月 7日 (木)

京町家に泊ってきました。

090501  連休を利用して、埼玉からママローの妹のちーちゃんが遊びに来てくれました。ちょうどよい機会だなあと思って、関西に引っ越した2年半前から興味があった京都の町家に、一緒に泊ってきました。

 お世話になったのは、西本願寺近くにある「nao炬乃座」さん。築100年近い町家を一軒丸ごと貸してくれます。

 Photo 到着すると、オーナーの女性が迎えてくれ、さっそく家の中を案内してくれました。お風呂は、陶器の大きなバスタブにリニューアルされていて、檜の木玉がたくさん置いてありました。「お風呂に浮かべていただければ、いい香りがしますよ」といわれ、イチローは、その木玉をとって鼻先に。オーナーの女性から、

「いい香りがするでしょう」

と聞かれると、イチローは、

「いま鼻が詰まっていて、わからへん」

 一同爆笑のなか、パパローは「ナイス・ボケ」と小さくガッツポーズしてましたね。

 ここに泊ったのは一晩だけでしたが、とても快適でした。ホテルや旅館のように部屋の外を通る人の気配は、まったくありません。まるで家にいるようなのですが、そうかといって、家の中に食器棚とか、読みかけの本とか、生活を感じさせるものもありません。「旅の途中の家気分」という非常に新鮮な感覚でした。ホテルや旅館に何百回泊まったかわかりませんが、この種の居心地のよさは初めてでした。

 それに建材が天然で、それが100年の間に熟成されていますからね。年代物のワインと一緒で、醸し出される空間の味わいが、なんとも「はんなり」でした。空間が、「まあ、お座りやす20090501」と言ってくれているような感じがしました。

  090501snola         今回は、西本願寺や竜安寺に行ったり、河原町界隈で日本初上陸というSNOLA(フローズンヨーグルトでトッピングいろいろ)に寄ったりもしたのですが、イチローがもっとも楽しかったのは、

「お風呂で、木の玉を浮かべてバシャバシャしたこと」

でした。そういえば、陶器のバスタブというのも乙なものでしたねぇ。

2009年5月 1日 (金)

秋、見つけよ。

 20090408          4月になって暖かい日が増えたので、イチローを幼児園へ迎えに行って山間の実家へ帰る日も増えました。

 最近は、実家までの道路をたくさんの毛虫が、もそもそと歩いて横断しています。だから、パパローは、いつも毛虫を避けながら慎重にクルマを運転しているのですが、そんな帰り道、イチローと旧小学校跡のグラウンドへ寄って一緒に遊ぶ日も増えました。

 グラウンドですることは、いつものように野球、サッカー、かけっこ、鬼ごっこなどですが、最後は葉っぱや花、虫たちとのふれあいです。早春ならふきのとうやつくし、いまならフキやイタドリに興味をもっていて、先日は、フキを3本とって「夜のおかずにしよ」と持ち帰りました。

20090408_2  また、ある日は、イチローが、

「なあ、パパ、秋、見つけよ」

と言ってきました。

「いまは、春やで」と返すと、

「いまは春やけど、秋のものも残っとるやろ」

と言うんです。

「なるほどなあ」と思って、パパローは辺りを見回し、赤紫っぽい葉を見つけて、「これ、秋みたいじゃない?」と聞きました。すると、イチローは、

「それは、生えてたやろ。春のもんやで、あかん」

 そう言うとイチローはしばらく辺りを探し、こぶし大の石をつかんできました。

「僕、これ」

「そんなん石やん」

「この石は、秋からずっとあるやろ。秋、見つけたぁ」

いやあ、5歳になって、こんなこと言うようになりました。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック